2014年06月17日

信用情報とは、個人や団体に「支払い能力がある」「ない」という“信用性”の根拠となるデータのことです

個人の場合、年収、勤務先などの属性情報、それにクレジットカードや割賦販売、各種ローン、リースなどの利用残高と返済履歴などが信用情報とされます。

その信用情報は国が指定した会社によって管理されています。

ローンやクレジットの申し込みをする際に、お金を貸し出す業者は、この信用情報を管理している会社からの信用情報を参照して、貸し出すかどうか決めています。

もしこの信用情報に「支払いが3ヶ月に渡って遅延している」や「自己破産」をしたなどの金融事故情報が記載されていた場合は、申し込みを断られる可能性が高くなります。

この状態を俗に言う「ブラックリスト入り」と呼んでいます。

実際に、このブラックリスト入りというのは、業者の手違いによって登録されてしまう事もあります。

そういった場合は、専門家へ依頼する事によって解決できるでしょう


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